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コラム 2026.03.18

任意売却とは?競売との違いと、相談のタイミング

住宅ローンの返済が難しくなったとき、そのまま滞納を続けると最終的には競売となり、市場価格を下回る金額で強制的に売却されてしまいます。それを避ける手段が任意売却です。

任意売却と競売の違い

  • 売却価格 —— 任意売却は市場価格に近い水準で売却できる可能性が高く、残債を減らせます。競売は一般に市場価格を下回ります
  • プライバシー —— 競売は情報が公告されますが、任意売却は通常の売却と同じ形で進みます
  • 引っ越し等の調整 —— 任意売却は引き渡し時期や条件の調整余地があります

相談のタイミングがすべて

任意売却は、金融機関との協議が前提です。滞納が始まる前・滞納初期の相談が最も選択肢を残せます。競売開始決定後では取れる手が大きく減ってしまいます。「返済が苦しくなりそう」という段階でのご相談が理想です。

当社は任意売却取扱主任者・競売不動産取扱主任者として、金融機関との調整からその後の住まいのことまで含めてサポートします。相談は無料・秘密厳守です。おひとりで抱え込まず、早めにご相談ください。

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